2015/1/7

目的を最優先して機器を選ぶ
目的を最優先して機器を選ぶ

目的を最優先して機器を選ぶ

多くの電気設備会社は、それぞれに仕事に応じた定番の機器を持っています。そのため要望に対してあらためて機器を選び直す習慣があまりありません。私たちはまず「なんのためにするのか。なにをどうしたいのか」という目的を重視し、常識は尊重しつつも一度はずして検討し直します。

解決例

それは大きな電力を要する工場の設備工事でした。一般的には大型の機器を一つ入れますが、私たちは小型の機器を複数入れました。現場で実際に使う容量が小さいこと、送電線のレイアウトに特長があったことからプランを描き、コストダウンを実現しました。また、面積対効果を考えて小型の機器を壁に沿わせる形で設置し、大型の機器を設置するよりも広くスペースを空けることができました。

目的を最優先して器機を選ぶ
目的を最優先して器機を選ぶ

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