2020.05.09

第5期インターンシップ開始

4月よりJICEのABEイニシアティブプログラムとして

ネルソン アルマンド コメイオ タメレさんが来てくださいました。

これから半年間のインターンシップが始まります。

最後にネルソンさんのコメントです。

目次

I am Nelson Armando Comeio TAMELE, from Mozambique in Africa.

I came to Japan in August 2017 under ABE (African Business Education) initiative program to pursue master`s degree in development studies.

I studied International Development and Cooperation at Nagoya University, graduate school of International Development.

After I graduated on March 25,2020, I joined FD Corporation for a long-term internship.

The rapid economic and social progress of japan without natural resources, and the rich culture have motivated me to choose Japan as my study destination to learn from Japanese experience in order to help develop my country.

What impressed me at FD is their quest for offering quality renewable energy solutions at low cost so that everyone can have access.

Poverty and rural development are my research interests.

Business is considered a good strategy for poverty reduction especially in rural areas. Electricity plays a key role in business promotion and development.

I joined long-term internship at FD Corporation to learn their business culture and Japanese way of doing business to help develop rural areas of my country by expanding FD`s energy solutions.

私は、ネルソン アルマンド コメイオ タメレと申します。

アフリカのモザンビーク出身です。

2017年8月に開発学の博士号取得のため、ABEイニシアティブ(アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ)プログラムのもと来日しました。

名古屋大学大学院国際開発研究科で、国際開発協力について学びました。

2020年3月25日に大学院を卒業し、株式会社FDの長期インターンシップに参加しました。

天然資源のない日本の急速な経済的および社会的進歩と豊かな文化は、故郷を発展させ、経験を学ぶ研究先として日本を選ぶ動機となりました。

FDで私が感心したのは、誰もが利用できるように低コストで高品質の再生可能エネルギーソリューションを提供する彼らの探求心です。

貧困と農村開発は私の研究対象です。太陽光ビジネスは、特に農村地域における貧困削減のための優れた戦略と考えられています。電気はビジネスの促進と発展において重要な役割を果たします。

私は、FDの長期インターンシップに参加したのは、FDのエネルギーソリューションを拡大することで故郷の農村地域の発展を支援する日本の企業風土とビジネスの仕方を学ぶためです。