目的を最小限で達成する

私たちは多くの現場で培った知恵と資源を最大限に活用し、喜びを創造します。
常に考え、挑戦し自らを進化させ続ける企業です。

REASON01⾼いシミュレーションの精度

実績に基づいたシミュレーション値を反映

弊社では、何⼗件もの発電所を保有しております。
その発電データを蓄積していくことで、⽇々シミュレーションの精度向上に努めています。

FDが精度93%のシミュレーションを
出せる理由

  • 各地形に合わせたパネル設置

    各地形に合わせたパネル設置

    弊社では、何⼗件もの発電所を保有しております。
    その発電データを蓄積していくことで、⽇々シミュレーションの精度向上に努めています。

  • 地域ごとの⽇射量

    地域ごとの⽇射量

    地域によって⽇照時間が違うため設置する地点に近い最新の⽇射量データを基に発電量を算出します。

  • 温度補正

    温度補正

    同じ天気でも気温によって発電量に差が出るため
    季節ごとの発電量を算出します。

  • パネルの経年劣化や腐食

    パネルの経年劣化や腐食

    ⻑期に渡る計画なのでパネルの劣化や汚れなども加味します。

  • インバータの効率

    インバータの効率

    発電した電気を電化製品に給電する際の、電圧や周波数の変換効率も考慮します。

  • パワコンのピークカット

    パワコンのピークカット

    パワコン⾃体の出⼒可能な発電量を超えた場合、それ以上の発電量はパワコンでピークカットされています。そういった発電量として加算できないピークカットまで考慮します。

REASON02⽇本初
オフサイト⾃⼰託送の商⽤化※当社調べ

⽇本初!⽜舎を利⽤した太陽光発電のオフサイト⾃⼰託送

太陽光などの再エネ⾃家発電設備により作られた電⼒を、電⼒会社が保有する送配電網を介して、⾃社へ供給する仕組み。SONYグループ、デジタルグリッドと協業でこの取り組みをスタートさせました。

⽇本初!⽜舎を利⽤した太陽光発電のオフサイト⾃⼰託送

ソニーグループ敷地外の⽜舎の屋根に設置した約400kWの太陽光発電設備で発電したソニーグループの電⼒を、電⼒会社の送配電ネットワークを介し、約30km離れたソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社の幸⽥サイト(愛知県額⽥郡)へ供給(⾃⼰託送)することにより、この発電した電⼒の⾃家消費を実現しています。

ソニーグループ株式会社のメリット

⾃社の敷地には限界がありましたが、本仕組みでは敷地外を活⽤することができるため、再⽣エネルギーの調達⼿段が広がります。
FD所有の太陽光発電設備を利⽤し、ソニーグループは⼤幅な投資の必要はなくなり、現在の電⼒より安価に、再⽣エネルギーを直接調達できたことで経済効果が発⽣します。

⽜舎(酪農家)のメリット

ソーラーパネルを屋根に設置することで賃貸収⼊が⼊り副収⼊の確保ができると同時に、遮熱効果を得ることができます。屋根環境により異なりますが、屋根の表⾯温度は10℃〜15℃下がり、⽜舎内が3℃程度涼しくなることで⽜舎の⽣産環境が改善されます。

日本農業新聞様より取材をして頂きました日本農業新聞 13面 2019年8月16日

発電用パネルで遮熱
牛の死亡事故を防止 屋根貸し出し投資ゼロ

ソーラーパネルを設置する屋根の賃貸収入が入ることでの新たな副収入の確保ができると同時に、費用負担なしで遮熱効果を得ることができます。
屋根環境により異なりますが最も大きな改善点は、肥育後期の死亡事故が少なったことです。かつては暑さが厳しい時期になると、出荷直前の牛の息が荒くなり、座ったまま死んでいく牛がいたといいます。
「8年ほど前には3日連続で死んでいたことがあった。パネルを設置してからは1頭もない」
※一部記事より引用ですが、屋根の表面温度は10℃~15℃下がり、牛舎内が3℃程度涼しくなることで牛舎の生産環境が改善されます。
※全ての費用は、FDが負担するため費用は一切かかりません。

日本農業新聞様より取材をして頂きました

REASON03電気施⼯⼯事で培ったノウハウ

徹底的にムダを排除する

弊社は、元々電気工事業からスタートしたこともあり、⼯事の細部まで知⾒があります。そのため、太陽光発電システムに関しても、品質・施⼯しやすさまで考えられた設計にこだわっています。その中で、徹底的にムダを排除することで、コストを削減しお客様に低価格で提案することが可能です。

REASON04ワンストップ提案による
トータルでお任せ

提案から設置後の保守点検までお任せください。

FDは全ての⼯程に対応いたします。
企画・⽴案、補助⾦などの申請業務、施⼯、運営管理、点検保守まで全てを⾏う事で、コストの削減やスムーズなサービス提供が可能です。

FLOW01ヒアリング・企画⽴案

お客様のご要望に沿って、 設備の⽅向性などを明確にします。

ヒアリング・企画⽴案

FLOW02設計・開発

最適なパネル配置枚数やPCS数など、様々な要因を踏まえ
発電所を設計します。

設計・開発

FLOW03現地調査

実際に⼟地、屋根、その他設備の状況を現地確認します。

現地調査

FLOW04許認可の取得

電⼒会社や経産省など各省庁への申請を⾏います。

許認可の取得

FLOW05施⼯

今までのヒアリングや設計に則り、施⼯を⾏います。

施⼯

FLOW06運⽤開始

完成したシステムから電⼒が供給されます。

運⽤開始

FLOW07保守点検

設備が安全に保たれているか、また発電が問題なく⾏われているか、遠隔監視システムでの監視や実地調査を⾏います。

保守点検

REASON05補助⾦申請⽀援で安⼼して導⼊

申請書作成の⼿間と時間を削減します

太陽光発電設備の新規導⼊の際、各種補助⾦を活⽤できるケースもありますが、そういったお客様を⼀番苦しめるものは、『申請作成の⼿間と時間』です。
FDでは補助⾦申請代⾏を⾏っていますので⾯倒な申請も、完了報告が終了するまで代⾏いたします。

補助⾦申請に不安がある⽅も
ご安⼼ください

補助⾦申請⽀援
補助⾦申請⽀援

REASON06専⾨性の⾼い
アフターメンテナンス

異常発⾒時も迅速対応

施⼯からアフターメンテナンスまでを⼀貫して⾏うことができるため、点検時に不良や不具合を発⾒した際には即時アクションの提案が可能です。